
【ケロイド】に関する知恵袋
【質問】
今月の初めに6歳の息子が帯状疱疹になってしまいました。近くの診療所で初期に診断して頂き、水泡の出来た場所が目の周辺だった為、近所では有名な総合病院の皮膚科を紹介して頂き、受診しました。診療所の先生にはすぐに点滴治療や入院の可能性があると説明されましたが、総合病院の先生(研修医)には、簡単な診察で、帯状疱疹であるとはまだ診断できないが、念の為に飲む様にと、バルトレックスを処方されました。結局次の日から、すごい腫れと水泡ができ、高熱も5日間続きました。1週間位で落ち着いてきましたが、落ち着いてきた頃に痒みを訴え、だんだん痒みがひどくなり、目的別健康食品の通販が教えてくることは、おデコがまた赤く腫れあがり、再び、総合病院に受診しました。先生は帯状疱疹では痒みは出ないと痛みだけだと、軽い皮膚炎だと言われ、頭皮にはリンデロンVGローション、顔、目の周りには、リドメックスコーワクリーム、痒み止めの内服液、ケロイドの知恵袋を理解したいのであれば、ザジテンシロップを処方されました。連休前の金曜日に受診しましたので、3日間信じて塗り続けましたが、一向に良くなる事はなく、目的別健康食品の通販を紐解くと、痒みや腫れはひどくなる一方でしたので、心配になり、友人にすすめられた、別の皮膚科に連れて行きました。ケロイドの知恵袋に関連する説明をすると、そこの皮膚科では、すぐにばい菌の検査をして頂き、薬も全て変える事になりました。薬の塗り方も詳しく指導して頂き、イソジンで消毒してタリビット眼軟膏を全体に塗り、その上にリンデロンVG軟膏0.12%、酸化亜鉛原末、グルセリン、ヒビテン、グルコネート液20%ソルベースを混ぜた軟膏を塗るように言われました。内服液はセレスタミンシロップ、ミノマイシンです。先生がおっしゃるには、帯状疱疹後はすぐにステロイド剤をぬるのはよくないと。薬が目にも入っていたら危険なので、眼科に行くように指導されました。眼科で検査して頂いたら、幸い異常はなかったのですが、息子は今も酷い痒みと赤み腫れ(ケロイドの様になっています)で苦しんでいます。これもすべて、はじめにステロイドを塗り続けたせいでしょうか?誤診されてしまった総合病院の皮膚科に怒りしかありません。この怒りをぶつける場所はありますか?息子の症状はよくなるのでしょうか?医療にお詳しい方、ご回答お願い致します。
【解答】
補足します.腫れと痒み.普通の医者ならステロイド剤と抗アレルギー剤を処方します.あながち間違っていはいません.帯状疱疹ではステロイド剤の内服を出すくらいですから.もちろんステロイド剤には、感染の危険性があります.しかしお読みしますと、相当重症な帯状疱疹です.その場合ステロイド剤の使用も、ケロイドの知恵袋の詳細をお伝えすると、止もうえずの結果だったかのしれません.さらに点眼薬でもステロイド剤や抗アレルギー薬もあります.従って、それほど危険なものとは思われません.眼科の医者は何と言われましたか.もしかすると思い違いはされておりませんでしょうか.眼科に行く様に言われたのは、もしかすると、薬に関連してではなく、眼部帯状疱疹の可能性があったからではないでしょうか.http://merckmanual.jp/mmhe2j/sec20/ch230/ch230g.html怖い合併症です.もし総合病院の医者が責めれるとするなら、それは眼科に紹介しなかったことです.1日も早い快復をお祈りします.果たして帯状疱疹だったのでしょうか。確定診断はCF値というのを測定しなければなりませんが、していますか。6歳という若年の帯状疱疹は診た事がありません。症状も典型的でなかったようです。したがって、決して診断は易しくはなかったのです。「後医は名医」との諺があります。後で診るほど、診断は容易となり、治療もしやすくなることを言います。患者さんや患者さんの家族は、ケロイドの知恵袋を見ると、どうしても後の医者の言うことを信じやすいですね。もし帯状疱疹として、総合病院の医師の治療はあながち間違ってはいません。たとえ高熱を出したとしても、バルトレックスは間違いではありません。目的別健康食品の通販の概要に触れると、局所療法は統一したものはなく、医者個人個人が自分の信じる治療をしています。しかし治療法でそれほど差がでるものではありません。目的別健康食品の通販とは、痒みと腫れ、それとステロイドは関係ないでしょう。息子さんの症状は時間がかかりますが、よくなると思います。通常の帯状疱疹よりも症状は激烈のようでしたから。痒みには、リドカイン(抗不整脈剤)の点滴が効きます。主治医と相談してみてください。